| コメント (0), https://www.sankei.com/column/news/191119/clm1911190005-n1.html, ・TPPは、本当はアメリカ(オバマ政権時)が主導した。日本は〔農村票が地盤の自民党議員〕が中心となり、むしろ「TPP反対!」の勢いが強かった。アメリカが〔トランプ政権〕に替り、「自由貿易協定(FTA)は2国間で」となって、アメリカがアッサリ抜けた。, 〈日本・マレーシア・シンガポール・ベトナム・ブルネイ・オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・メキシコ・チリ・ペルー〉, ・記事は「台湾の参加」だが、トランプが〈TPPというチャイナ包囲網〉に目覚め、「アメリカも参加するから、台湾もどうだ!」とでも言わない限り、台湾参加は無理な話だろう。何せ台湾には、『中国国民党』という〈チャイナの出先機関〉が在る。, ・「【[一筆多論] 台湾のTPP加盟を急げ 産経論説委員・河崎真澄】産経ニュース 2019.11.19 08:49」, ・「日本が主導し、オーストラリア、シンガポールなど、〈アジア太平洋地域の11カ国が参加〉した多国間の通商協定『環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)』が昨年12月に発効して間もなく1年となる」, ・「世界の国内総生産(GDP)の13%を占め、域内人口が5億人を超える新たな経済圏が誕生した。このTPPを次のステップに進めるカギとして、日本政府は加盟国・地域の拡大に向けた『第2ラウンド』交渉への助走を始めている。そこで優先すべきは〔台湾〕だ」, ・「外務省幹部は、『通商や投資、金融などを通じたアジア太平洋の経済安全保障上の考えからも、台湾の加盟支援を急ぎたい』と話している」, ・「台湾の〔蔡英文総統〕はかねて『米中貿易摩擦による不確実性への対処』としてTPP正式加盟への意欲を示し、日本に支援を求めてきた。台湾は独立した関税地域として『世界貿易機関(WTO)』に2002年に正式加盟ずみで、TPP参加資格も十分にある」, ・「そもそもTPPは、〈覇権を強める中国に対する経済包囲網〉の側面も考えて設計された経緯がある。トランプ政権はTPP参加を見送ってはいるが、貿易摩擦で中国製品に高関税をかけており、『メード・イン・チャイナ』の行き場はどんどん狭められていく。中国から〈外資系の製造業撤退〉が今後、急速に進むだろう」, ・「その受け皿として、ベトナムなどとともに台湾は有力な候補になる。台湾は人件費が高騰した中国とコスト面で差がなくなった。労働力は豊富で質も高く、港湾などインフラも整っており、『メード・イン・タイワン』が再び脚光を浴びる可能性がある。〈IT技術の情報漏れリスク〉や〈農産物の安全性〉なども、台湾に軍配が上がることは明白だ」, ・「ただし、台湾の加盟実現までには課題も多い。〈台湾内部の問題〉と〈中国による妨害〉の懸念だ。台湾では福島など5県産の日本食品について野党、中国国民党などが科学的根拠のない『核食品』とレッテルを貼り、蔡政権を批判して政治問題化させた。昨年11月の住民投票で、輸入禁止継続が多数を占める事態になった」, ・「仮に来年1月に行われる総統選で、TPP加盟を求める蔡氏の再選が阻まれた場合、日台間の通商拡大でトゲとなっている5県産食品の輸入禁止問題は、解決のメドが立たなくなる」, ・「TPPで新たな加盟を認めるには、原加盟11カ国すべての承認が必要となるが、台湾による国際社会での動きを阻害する中国の動きが懸念材料だ。メキシコやペルー、チリなどのTPP加盟国は、中国から経済的な恩恵を受けているケースも多い。中国が政治経済の両面で、これらの国に圧力をかける恐れがある」, ・「日本はもちろん、台湾内部の問題には関与できないが、TPP加盟国に台湾加盟のメリットを説くとともに、中国の干渉を排除するために、リーダーシップを発揮することは可能だ」, ・「これに加え、台湾の東海大日本地域研究センター長、〔陳永峰氏〕は、『『自由で開かれたインド太平洋』構想を進める日本には、米国のTPP復帰と台湾加盟を同時に進めることが国益にかなう』と話し、〈米台セットの加盟交渉〉へ日本の政治力に期待感を示した」, ・「米国も来年は大統領選を控える。TPP拡大とアジア太平洋地域の安全保障問題をリンクさせる議論が加速することを望みたい。(論説委員)」・・・, https://special.sankei.com/f/seiron/article/20191119/0001.html, ・日本の政治は、『桜を見る会』で手一杯。マスコミは『馬鹿娘の麻薬吸引』でコレデモカである。正に国を挙げて「馬鹿丸出し」である。ハナから希釈して、「海に流せば」済んだ福島事故原発の汚染水を、タンクに貯め捲くって「もう満タンだ。どうしよう?」・・・知るか!, ・「その場限り」「その場凌ぎ」をやってるのなら、高給取りの政治家なんざ要らねぇぞ!知恵ってものが無いのか?野党の馬鹿面は見たくもないが、与党も酷い。〔石破 茂〕なんざ、何で自民党に居るのか?マスコミは未だに『ポスト安倍は石破!』と無責任に煽る。, ・どこが発信源だったのか?「在日米軍の駐留費、4~4.5倍に」だってどうなったんだ?確かに以前、〔トランプ〕は「増額ツイート」をしたことがあるが、「在日米軍は、アメリカの『アジアプレゼンスの橋頭堡』だ」と、娘の〔イヴァンカ・トランプ〕にでも叱られたのではないか?以降は沈黙しているではないか?, ・在日米軍は〔日本の傭兵〕ではない。〔傭兵〕なら、もっと安い移民を受け入れれば良い。それよか記事は、「日本の方向性の間違い」を衝いている。〈原発を再稼動させる〉のは当然だが、私は〈自衛隊を、交戦権を持つ防衛軍〉に、〈核開発をして、核弾頭短・中距離ミサイルを1500~2000発持つべき〉だと、常々投稿している。, ・「【[正論]中国、中東の同時動乱に備えよ 福井県立大学教授・島田洋一】産経スペシャル 2019.11.19」, ・「〔トランプ米大統領〕の国際政治観および戦略は、俗な表現においてこそ正確に捉えられる。トランプ氏が目指す米国は『世界のリーダー』ではない。いわんや『世界の警察官』ではない。『世界のボス』である」, ・「歴代米国政権は『世界のリーダー』とおだてられ、各地の紛争に率先して介入、不利な国際合意を受け入れるなど実質的にカモにされてきた。そうした〔カモおじさん〕(Uncle Sucker)の過去とははっきり決別する」, ・「圧倒的な軍事力と経済力で君臨し、誰であれ『シマを荒らす』行為は決して許さないが、外交エリートが称揚する『リーダー』の地位など喜んで返上する。トランプ氏の発想のルーツは〈生き馬の目を抜くニューヨーク不動産市場での成功体験〉にある」, ・「ギャングが入り乱れて殺戮(さつりく)を繰り返す『シリア』のような土地に手を出してはならない。米国が地上軍を引けば代わりにロシアが進出すると『外交のプロ』たちは批判するが無法地帯の地上げに似た汚れ仕事は〈プーチン氏のようなアウトロー〉に任せておけばよいのである。ロシアには所詮、米国のライバルになるほどの力はない」, ・「しかし地上軍撤退は、特に盟友たる保守派議員の間で反対が強くトランプ氏は撤退を打ち上げては軌道修正を繰り返してきた。もっとも、『ロシアと組んで何が悪い』との姿勢は今後も変えないだろう」, ・「一方、『中国共産党政権(以下、中共)』は性格が異なる。米国の最先端技術を盗み、IT分野など最重要の『シマ』を荒らしてくる中共は痛い目に遭わせねばならない。トランプ氏は関税戦争の最大の意義を、米企業がサプライチェーンから中国をはずし、メキシコなどへの移転を加速させている点にあるとする」, ・「今後、中共が香港民主化運動の武力弾圧などに出た場合、米国は制裁を一段と強化し、日本にも同調を求めてこよう。その時、中国から離脱している度合いに応じて米企業は被害を受けない。また移転先のメキシコで雇用が増えれば、その分、米国への移民流出圧力が弱まる。現に移民がメキシコに戻る動きすら出てきている」, ・「弾劾絡みの政争に余念のない野党民主党だが、中共への圧力強化では、基本的に政権与党と足並みを揃(そろ)えている。中共は『敵対的』な議員の地元企業に集中的に嫌がらせをするなど各個撃破で潰しにくる」, ・「それを許さず国益を守るには、超党派で隊列を組まねばならない。最右派の〔クルーズ上院議員(共和党)〕と最左派で女性最年少の〔オカシオコルテス下院議員(民主党)〕が共同で中共批判の法案や公開書簡を出すさまを見るにつけ、日本の国会との意識の差を思わざるを得ない」, ・「トランプ政権は中東地上軍の削減を図る一方、海空軍による打撃力は逆に強化し、『テロの中央銀行』イランに対する締め付けも強めてきた。イランへの制裁は決してトランプ氏個人の『暴走』ではない」, ・「オバマ政権がまとめた2015年のイラン核合意は、同国の核活動の部分的・時限的停止(廃棄はおろか凍結ですらない)に対し国際制裁をほぼ全面解除する内容で、上院では共和党の全議員に民主党の一部(現同党トップの〔シューマー院内総務〕を含む)も加わり過半数が異議を唱えた」, ・「イランは『テロ支援国』の筆頭で、〔オバマ政権〕も指定を継続していた。にもかかわらず、〈中途半端な核措置と引き換えにテロ・軍拡資金の流入を許すのは重大な誤り〉というのが主な反対理由だった」, ・「トランプ政権のイラン対応は、15年以前への回帰にすぎない。もっとも違いはある。現政権は中東有事も視野に入れ、エネルギー政策を大きく転換させてきた。〈温暖化対策パリ協定からの離脱〉と〈化石燃料の採掘規制緩和〉である。リベラル派は強く非難するが、保守派は大統領の英断とたたえる」, ・「米国は、テクノロジー開発によるエネルギーの効率使用を通じ二酸化炭素(CO2)の排出量を低下させてきた。そうした『自然減』以上の無理な削減で経済力を毀損(きそん)するのは愚かなことで、むしろテクノロジーの提供を進めるのが先進国型の国際貢献というのがトランプ氏のみならず共和党一般の立場である」, ・「少なくとも、原発停止で火力発電への依存を強め、CO2発生量を増加させている日本に批判する資格はない。米国はすでに、石油の中東依存率を20%前後まで低下させた」, ・「イランとサウジアラビアの対立が本格戦争に至っても、自国での増産および隣接するカナダ、メキシコからの輸入増で十分対応できる。対して日本は近年石油の中東依存度を上昇させ、80%台後半の水準で推移している」, ・「米国は、〈中国激動と中東動乱の同時発生〉にも耐えうる態勢を整えつつある。一方日本は原発停止など自ら脆弱(ぜいじゃく)性を高めている。当然外交スタンスも乖離(かいり)していかざるを得ない。政治の責任は重い。(しまだ よういち)」・・・, https://www.sankei.com/column/news/191119/clm1911190003-n1.html, ・〔馬鹿な三代目〕と言われないために、『北の豚小僧』にしてみれば〔核保有〕は国家の命綱である。絶対に「核を手放す」筈は無い。〔トランプ〕は周辺から『北爆』を開始したらどうか?, ・「核を持っているだけで、肩で風を切っている若造指導者」を、これ以上、調子付かせるではない。「力には対話」は臆病者の言うことだ。「力には力」が正道・王道である。, ・「【[主張]米韓演習の延期 非核化逆行の対北融和だ】産経ニュース 2019.11.19 05:00」, ・「米国は軍事的圧力を弱めて、北朝鮮に誤ったメッセージを送るのか。北朝鮮による核・ミサイル戦力放棄を遠のかせると懸念せざるを得ない」, ・「〔エスパー米国防長官〕は17日、月内に予定していた『米韓両空軍の合同演習』の延期を発表した。〔トランプ米大統領〕は同日、ツイッターで北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕に対し、『早く行動を起こし、ディール(取引)をまとめるべきだ。近いうちに会おう!』と呼びかけた」, ・「エスパー長官は延期について『平和を促進する環境をつくるための善意の措置だ』と語った。演習に反発する北朝鮮に配慮し、米朝実務協議の早期再開を促す狙いがある」, ・「だが、このような融和的なアプローチは逆効果になるだろう。北朝鮮の目には、演習延期は韓国の『日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄』と並んで軍事圧力の軽減と映るからだ」, ・「過去を振り返れば北朝鮮が理解するのは力だけで、〈外交的善意など通用しない〉ことは明らかだ。トランプ政権が甘い態度でいる限り、実務協議が再開されても非核化は進展しないだろう」, ・「昨年6月の最初の米朝首脳会談は、米国主導の強い軍事的、経済的圧力のもと実現した。金委員長は体制崩壊を恐れ、トランプ大統領に頭を下げたのである」, ・「ところが、トランプ大統領が『米韓演習中止』など〈軍事的圧力を弱める措置に同意〉してしまったため、北朝鮮は強気になり、非核化の約束を反故(ほご)にしている。国連安全保障理事会の決議に反して新型短距離弾道ミサイルの発射を繰り返すなど軍事力強化を急いでいる」, ・「経済制裁は一定の効果を上げているが、1990年代に数十万から数百万人の餓死者を出しても体制崩壊しなかった独裁国家である。軍事的圧力も必要なのだ」, ・「北朝鮮に圧力をかけることは、日本国民の安全確保と拉致問題の解決に欠かせない。北朝鮮は7日、〔宋日昊・日朝国交正常化担当大使〕の談話で、北朝鮮の短距離弾道ミサイル発射を非難した〔安倍晋三首相〕を『ならず者』と罵倒し、日本上空通過のミサイル発射の示唆で威嚇した」, ・「だが、ならず者は北朝鮮の方である。安倍首相はトランプ大統領に働きかけ、軍事、経済両面での『最大限の圧力』路線に回帰させなくてはならない」・・・, https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20191119/0001.html, ・そりゃ、今は大女優である〔天海祐希〕だの〔米倉涼子〕だったら騒いでも宜しい。〔沢尻エリカ〕なんざ、駆け出しの小娘(とは言っても33歳か?)ではないか?若い時からの常習者らしいから、根治する筈も無い。銀幕やテレビで、「もう観られなくなる」だけの話、そう馬鹿騒ぎすんな!, ・「イエズス会の黒衣をまとった聖者は、心臓に十字架を刺したまま、天を仰ぎ見ている。歴史の教科書でおなじみの『聖フランシスコ・ザビエル像』である。日本に初めてキリスト教を伝えた宣教師がなんと、〈エクスタシーにひたる姿を表した図〉だという」, ・「▼カトリック神学が専門の〔菊地章太(のりたか)さん〕によれば、『ザビエルは、神の恩寵(おんちょう)に照らされて身も心もとろけるような恍惚(こうこつ)に身をゆだねている』。エクスタシーはもともと、魂が体の外に飛び出した状態をいう。『宗教にとっては、もっとも本質的な要素のひとつ』(『エクスタシーの神学』ちくま新書)」, ・「▼快楽の意味だけ抜き出して、違法薬物の通称にするとは罰当たりも甚だしい。エクスタシーを略して『X』『バツ』とも呼ばれる〔MDMA〕は、覚醒剤と似た構造の合成麻薬である。興奮作用と幻覚作用を持ち、一時的に幸福感が得られても、乱用すれば死に至る可能性もある」, ・「▼MDMAを所持していたとして、女優の〔沢尻エリカ容疑者〕(33)が、麻薬取締法違反容疑で警視庁に逮捕された。〈10年以上前から、大麻やコカインも使用していた〉ようだ。若くしてスターの座をつかんだ沢尻容疑者は、奔放な言動から『お騒がせ女優』の異名もあった。最近は演技力が評価され、念願のNHK大河ドラマ出演も決まった。重要な役に意欲を示していた直後の事件発覚である」, ・「▼自分の人生を台無しにするだけではない。関係者に甚大な迷惑を及ぼすことは、わかっていたはずだ。それでもやめられないのが、薬物中毒の怖さである。MDMAは1錠数千円で取引され、若者でも比較的手に入れやすいとの指摘もある」, ・「▼『魔薬』の本当の恐ろしさを十分伝えてきただろうか。メディアも反省が必要である」・・・, 2019年11月18日

海を感じる時 映画 無料 8, 競輪 自転車 規格 25, 三井住友銀行 総合振込 給与振込集中処理明細表 18, 相撲 身長 シリコン 6, シルフカンパニー 社長室 行き方 初代 4, アカギ 市川 帽子 4, 市松模様 斜め 名称 4, 野田洋次郎 名言 Twitter 4, クランロゴ 作り方 Iphone 9, リーフ バッテリー交換 30kw 5, スカイリム 黒き星 推奨レベル 17, Youtube 麗人 の歌 5, メルル プリクラ ポーズ 10, スカート めくれやすい 場所 8, Line 終わらせ方 おやすみ 8, ハクビシン 忌避剤 自作 19, レジェンド 狂気の美学 Netflix 5, Engei グランドスラム 動画 8, アルカリ イオン 水 マツキヨ 5, モノズ 進化 遅い 4, 大吾 有吉 志村けん 5, Discord Slack 比較 43, Python 2 つの ファイル比較 10, フライヤー 網 くっつく 6, てらちゃん 松本 人 志 娘 6, ダイヤモンドシライシ ネックレス プレゼント 4, 牛乳パック エレベーター 作り方 33, アルペン Cm ロマンスの神様 女優 1993 7, シンゴジラ 制作費 興行収入 4, 幕末志士 西郷 引退 39, グラブル バレット ティア銃 5, ウォーキングデッド ローラ タトゥー 7,