2015年のニューヨーク国際オートショーにおいて発表された日産 マキシマ。その最新モデルには、日産の新たなデザインアイコンとなっているVモーションを採用。 パワーユニットは、3.5L V6エンジンのVQ35DE。基本設計こそ前モデルから受け継いだものですが、約6割の部品を新規採用とし、燃費性能も15%向上させていました。 抑揚のついたフロントフェンダーや先端が低められたフロントノーズなど印象的なエクステリアは、370Z(フェアレディZ)のデザインイメージを持たせているとのこと。 4ドア … 北米マーケットで人気の日産 マキシマ!すでに国内では、販売終了となってしまった日産 マキシマですが、その価格はライバル車と比較するとどのような評価なのでしょうか。日産 マキシマのグレード別価格紹介などをもとに購入の際の判断材料にしてください。 有限会社モナミモータース 「日産 新型マキシマ(((o(*゚ ゚*)o))) そして セントラ ニスモ ♪( ´ `)」28mikanのブログ記事です。自動車情報は日本最大級の自動車SNS「みんカラ」へ!

元記事に戻る【日本未発売のス… 日産 3代目エルグランドの12のグレードを徹底比較!おすすめはオーテックグレード!! 2019年7月16日、日産ブランドとVモーショングリル、最先端の運転支援技術「プロパイロット2.0」を採用した日産 新型スカイラインが発表された。, 今ではミニバンやSUV、軽自動車が新車販売の中心車種になっており、国産メーカーのセダンは全盛期に比べて大幅に販売台数を下げている。そんな中、大幅マイナーチェンジで商品力を向上した新型スカイラインは、「セダン、そしてスカイラインここにあり」という“復権ののろし”を上げた注目のモデルだ。, しかし、トヨタ クラウンなど売れている車種以外で見ると、国産セダンの影が薄いことに変わりはなく、現在日産で販売されているセダンはシルフィ、ティアナ、スカイライン、フーガ、シーマのみで、いずれも苦戦している状況だ。, ところが、海外で販売されている車種に目を向けると、北米市場を中心に「なぜ日本で売らないの?」と思わずにはいられない、“カッコいいセダン”が長年にわたって販売されてきた。そこで今回は、そんな「日本で売ってない日産のカッコいいセダン」から、現行型に絞って3つ選んでみることにした。, まずは北米市場で大人気のセダン、「マキシマ」をご紹介しよう。現行型は2015年に登場。インフィニティブランドを除いた北米日産の最上位車種に相応しい性能と装備を持ち、VQ型 3.5リッター V6エンジンは300HPを誇る。, 「4ドアのスポーツカー」を銘打ち、その名の通りの流れるようなルーフラインと優れたハンドリングが特徴だ。北米でライバル関係にあるトヨタ カムリが日本でも販売好調と聞くと、日産の「カッコいいセダン」の筆頭、マキシマも日本で販売されたらいいな、と思う。, なお初代マキシマは、1981年登場の北米向け車種「ダットサン810マキシマ」。910型ブルーバードのノーズを伸ばし、L24型 直6を搭載した。1984年に2代目に。日本でも「ブルーバード・マキシマ」として発売を開始している。FFの採用、V6エンジン搭載がトピックだった。, 1988年にはブルーバード派生版から脱却し、3ナンバーの専用ボディで出現。当時日本で活躍していたアメリカ人タレント、ケント・デリカット氏、ケント・ギルバート氏、チャック・ウィルソン氏、デーブ・スペクター氏をCMに採用して話題を呼んだ。, 1994年からは日本のセフィーロ(2代目)と北米のマキシマ(3代目)が兄弟車に。その関係が3代続いた後、6代目以降現行型の8代目までは、マキシマはティアナとプラットフォームを共有する間柄になっている。, 続いては新型シルフィである。2019年4月に中国の上海国際モーターショー2019で発表された新しい日産のセダンで、シルフィとしては4代目を名乗ることになる。, 見所はやはりエクステリア。Vモーショングリルを持つフロントマスクや、フローティングルーフ、ブーメラン型リアランプなどは昨今の日産デザインを踏襲する。ロー&ワイドなフォルムはスポーティで、それでいて居住性も良さそう。写真で見る限りでは、インテリアも高い質感が感じられる。, パルサー(の欧州版アルメーラ)をベースに高級感をアップさせ、ブルーバードの名を継いだ「ブルーバードシルフィ」として2000年に登場したのがシルフィの始まりだ。, 現行型の3代目シルフィは2012年に登場、海外モデルにはスポーティバージョンが存在したり、マイナーチェンジでVモーショングリルを得たり、電気自動車版をラインナップするなど販売に力が注がれているが、日本国内向けは特別仕様を追加した以外大きな変更もなく、いわば「放置状態」。そもそもが高年齢層向けというコンセプトもあり、佳作ながらどうしても地味なセダンの印象が拭えない。, その現行型シルフィもモデル末期だと考えられ、販売台数は低空飛行を続けていることからも、後継に関するアクションはきっとあるに違いない。, となると、俄然4代目シルフィの日本投入に期待が高まる。その際は、すっかり落ち着いたイメージがついたシルフィではなく、今改めて聞くとむしろ新鮮で若々しい「ブルーバード」という名前を与えてはどうだろう。, なお、中国市場では他に「ラニア」という、直接的にブルーバードの市場を継ぐセダンもある。, かつて日産を、いや日本を代表するファミリーカーだったサニー。残念ながら2004年にその名前を終わらせ、後をティーダのセダンである「ティーダ・ラティオ」が継いだ。そのティーダ・ラティオも2012年にフルモデルチェンジ。ティーダがノートに統合されたことで、車名が単なる「ラティオ」に、そして2代目ラティオ自体も、マーチベースのセダンとなった。, ティーダ・ラティオ&ラティオは北米で「ヴァーサ(VERSA)」を、中国やインドでは「サニー」を名乗るなど、ワールドワイドに販売が行われていたが、2019年4月には3代目が北米でデビュー。2020年モデルとして販売開始を控えている。, この3代目ラティオ、これまでの「実用性重視」のようなビッグキャビンの堅実なセダンスタイルから一転、上級モデルの「アルティマ」(かつてはブルーバード、現在はティアナの北米版)やマキシマのようなスポーティなフォルムを得ている。「キックアップCピラー」や「フローティングルーフ」はまさにマキシマの意匠を受け継いだもの。搭載するエンジンは最高出力122HPを発生する1.6リッター直4だ。, 2代目ラティオの日本での販売は、なんと2016年に終了しているため(ご存知でしたか?)、現在の日産にはサニーセダンに相当する車種がいない。この状況からも、このクラスのセダンは何らかのカタチで投入されるのではないだろうか。そこで3代目ヴァーサを日本で販売する可能性も否定できない。続報を大いに期待したい。その際の名前にも注目だ。, 「セダンが売れない」と言われる日本市場。でもその理由の一端に「もっと魅力的なセダンがあればいいのに」というユーザーの要望もあるはずだ。, かつてセダンが販売のメインだった時代と現在を手放しで比べることはできないが、サニーやブルーバード、5ナンバーサイズ時代のスカイラインなど、「ちょうどいい」モデルが減っていることや、メーカーが「あまりセダンを積極的に売る気がない」のを、ユーザーも敏感に感じ取っていることもあるだろう。, 筆者も今、セダンを2台持つセダン好きだが、落ち着いた室内空間、荷室が隔離された設計など、セダンのメリットは実は多い。スカイラインのイメージが今回のマイナーチェンジで大きく回復したように、海外向けモデルにサニーや、ブルーバードのような懐かしの「ビッグネーム」を与えて販売すれば、セダンが欲しいと潜在的に思っているユーザー、潜在的な日産ファンにも響くのではないだろうか。, ■ボクらが熱く語れたあのクルマ、あのエンジン|【1980年代パワーウォーズ ベスト3】, ■マツダ CX-30 試乗レポート|売れ筋コンパクトSUVの大本命にいち早く試乗!, 車の買取査定ってシンプルに「めんどくさい」ですよね。 ロスより数日前に到着のus日産アルティマ!! 何とかゴールデンウイーク前に納車まにあいましたぁ 心配していたリサイクルも運良く? リサイクルセンターの心づかい? まぁ どっちにしても手元に到着です。 登録前にユーザーさんが、ナビにetcを取り付けるので 先に現車引き渡しです。

第2土日・祝日  インフィニティ/q30、qx50、qx60、qx80、q70l、日産/ムラーノ、マキシマ、アルティマほか 元記事に戻る【日本未発売のスカイラインクーペ試乗!!】インパルがインフィニティq60を国内販売開始!!! ?と考えてしまうのですが、日産がどのような判断をするか、注目するところですね…。, ポルシェに認められたネクセンタイヤ…オールシーズンタイヤ”エヌブルー4シーズン”を飯田裕子氏が徹底解説, 車内をとても快適にするおすすめカー用品・便利グッズ30選!【自動車のプロが厳選!】, スカイライン R34 GT-R(BNR34)が2,000万円越え! トヨタ 2代目ヴェルファイアハイブリッドの9つのグレードを徹底比較!中古車でおすすめグレードはこれだ!! 同車に搭載する新型3.5リッターV6エンジンは、前型モデルのエンジンに対して約6割の部品を新規に採用し、15%の燃費向上を実現しました。 us nissan マキシマ. 新型「フーガ」は、走行中に、前方の車両や障害物、さらに静止した歩行... 日産は新型電気自動車(EV)クロスオーバー「アリア」を2020年7月15日発表、2021年に発売する。第46回東京モーターショー2019にて、電気自動車(EV)のコンセプ... 日産は新型「デイズ」の一部仕様向上を行い2020年8月20日に発売した。同時に三菱自動車も新型「ekワゴン」の一部仕様向上を行い発売する。 印象激変!! 【アクセス】 ロジャムが放つ新型RAV4 50系用最新エアロ|ROJAM【Vol... クルマアソビの可能性を無限に広げてくれる軽量で錆びないルーフラック「A-X(エー... 3ナンバーで5人乗り。日常使いもできるハイエースベースのキャンピングカー「リトリ... 伝説のブランド「ロディオドライブ」が1ピースホイールで復活|スーパースター【Vo... ビジネスに必要な機能をすべて詰め込んだハイエース「モバイルオフィスカー」はテレワ... 伝統のホイール「オルデン」を進化させた40周年記念モデル「オルデンCV」が誕生|... 扱いやすくて快適! ハイエース標準ボディがベースの8ナンバー登録キャンピングカー... 4×4オフロードの老舗「JAOS(ジャオス)」が放つJK&JL型ラングラー専用カ... 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日本でもかつて販売されていたが1994年に同ブランド名の車種は販売終了し、国外専売モデルとなっていたが、2019年10月からはインパルが販売元となり販売を開始した。日本国内での販売期間は「ブルーバードマキシマ」を名乗っていた時期を含めた1984年から1994年の10年間。生産はA33型までが日産自動車追浜工場で行われ、それ以降のモデルは北米日産会社スマーナ工場で生産されている。, オーストラリアではティアナ、サウジアラビアやUAEでは、セフィーロを同名で販売している。また、かつてはローレルを同名で販売していた国もあった。, 1981年に910型ブルーバードをベースとする「DATSUN 810 MAXIMA」を北アメリカ(アメリカおよびカナダ市場)で発売。なお、1983年までは「ダットサン」の名前が冠されていたが、1984年モデルからは日産バッジをつけた日産モデルの「NISSAN MAXIMA」となった。, 当時アメリカで発売されていた日産の最高級車種として発売され、トヨタ・クレシーダやアウディ・4000などと競合すべく、同市場で人気の6気筒エンジンを搭載するために、前部ドアより以前の部分を中心にブルーバードよりも全長が99mm延長されていた。, 4ドアセダンと同ワゴンの2つのボディが用意された。車格感を出すために、メッキを多用したグリルデザインへの変更やオーナメントが追加されたほか、大型バンパーが標準装備とされた。, エンジンには、L24型を基に、燃焼室形状の変更による有害排出物の低減と、コンロッドの薄肉化やメタル幅の縮小などの低フリクション対策を施し、燃料供給をEGIとした直6 2.4L L24E型が採用され、また、1981年から1983年まで、アメリカ市場では直6 2.8L OHC LD28型ディーゼルエンジンも採用された。なお駆動方式は後輪駆動であった。, トランスミッションは3速オートマチックトランスミッションおよび5速マニュアルトランスミッションが採用された。また、パワーステアリングポンプは厚木工場製であったが、一部のパワーステアリングポンプはアメリカのゼネラルモーターズ製であった。, カセットとラジオを備えたカーステレオやエアコン、アルミホイールもしくはワイヤ調ホイールを標準装備するほか、導入当時アメリカ市場で人気があったツートーン塗装やホワイトリボンタイヤ、暗証番号式のキーレスドアやサンルーフなどもオプション設定されるなど、上級車種として豊富な装備を備えていた。さらにワゴンにはウッド調パネルやルーフキャリアも用意されていた。, 1984年10月に日本では「ブルーバードマキシマ」として、北アメリカ市場では引き続き「マキシマ」として同時発売。初代とは異なり日本仕様にも810型以来となる6気筒エンジンを搭載、日米同時発売された事も話題となった。(日本国内で放送されたブルーバードマキシマCM内でこの事を発表していた), PU11系ブルーバードマキシマは、U11系ブルーバードのフロントノーズ部分を90mm延長し、セドリックなどのFR車に搭載されるV型6気筒 VG20ET型エンジン、専用グリル、大型パンパーなどが与えられ、駆動方式がFFに変更された。ちなみにV6エンジンとFFの組み合わせは日本初であった。また、輸出仕様車にはV6 3L VG30Eが搭載され、トランスミッションは4速オートマチックおよび5速マニュアルが組み合わせられた。, 1986年1月にマイナーチェンジが行われ、フロントノーズがややスラント化されるのと同時にテールランプのデザイン変更。VG20Eエンジン(自然吸気)車を追加。なお同年末にはアメリカ仕様も内外装の変更が行われた。, 1987年2月、北米仕様にワゴンを追加。北米における安全法規変更対応の為、同月にオートマチックショルダーベルトが新たに装備された。, 1987年5月に一部改良。車名をそれまでの「ブルーバードマキシマ」から「マキシマ」として独立(トランクのエンブレムは「NISSAN MAXIMA」に)。販売上ブルーバードシリーズからの離脱を図る。ただし正式名はブルーバードマキシマであり、型式はPU11型のままである。, 1987年9月に4気筒エンジンのブルーバード(4ドアセダンと4ドアハードトップ)がフルモデルチェンジされたが、ブルーバードバン/ワゴン(1990年のアベニール登場まで)、6気筒エンジンのマキシマ(1988年まで)はU11型で引き続き生産。, 1988年10月にJ30型にモデルチェンジされ新発売。日産はこれを「4ドアスポーツカー」と称した。, このモデルは日本の5ナンバー枠の全幅(1700mm)を上回る最初のモデルであり、3ナンバー専用の大柄なボディによる広い室内、4輪・アンチスキッド・ブレーキ・システム(4WAS)[1]が搭載され、3.0LのV6エンジン(VG30E型)による太いトルクと静粛性により、快適性を追求したファミリーカーを標榜した。日産車の中ではいち早くABSを搭載したモデルでもある。ただし、車両重量は先代モデルよりも減少しており、V6・3.0Lエンジン搭載車種の中では一番軽量である。, 前モデルで採用された前輪駆動を踏襲し、トランスミッションは4速オートマチックおよび5速マニュアル(アメリカ仕様のみ)を採用。, 上記にあるように初めて日本国内の5ナンバー枠を超え、かつ世界市場で共通のボディーを持つことを強調するため、日本市場においては、ティザーキャンペーンでは陣内孝則、大橋巨泉、倍賞美津子がCM出演。デビュー以降後期型の登場までCM出演者は、4人のアメリカ人タレント(ケント・デリカット、ケント・ギルバート、チャック・ウィルソン、デーブ・スペクター)とされた。, 1989年8月にスポーティ仕様のSE (SPORTS EDITION) を追加。その後1991年1月にはSV (SPECIAL VERSION) が追加されSEが廃止される。, 1990年に、アメリカの「カー・アンド・ドライバー」誌の「10ベストカー」にマキシマSEが選ばれる。, 1991年8月に行われたマイナーチェンジで、専用のVE30系DOHCエンジンが搭載され、外観、装備ともやや豪華さと高級感を意識したものに変更される。同年年頭の3000SV追加時に一旦カタログ落ちしたスポーティ仕様のSEが復活。, 1992年にアメリカ市場のSEモデルに、V6 3.0L VE30DEエンジンを搭載。なお、もう1つのグレードであるGXEには生産終了時までVG30E型エンジンが搭載された。また、同年、アメリカ仕様の外観が変更され、全高が1,400mmから1,346mmに縮小された。同年に、ローレルの後継車として、ヨーロッパでの販売を開始。エンジンはVG30Eのみを搭載した。, 1994年8月に販売終了。その後日本向けはセフィーロA32系と統合され、セフィーロA33系を経てティアナとして販売していたが現在は廃止。マキシマは再び輸出車専用ネーミングに戻った。なお、「J3*」の型式はティアナに受け継がれており、前述の通り、一部地域では日本でいうところの「ティアナ」が「マキシマ」として発売されている。, 1994年5月にセフィーロ(日本仕様ではSツーリンググレードに相当)の北米市場専用モデルの「マキシマ」として登場。のちに兄弟車種として3.0Lモデルがインフィニティ・I30(セフィーロの日本仕様ではエクシモグレードに相当)として北米市場に投入される。なお「I30」はボディ自体はA32型セフィーロそのものであるが、フロント周りとテールランプ周り、ホイールのデザインが独自のものとされ、内装もセンターパネルのデザイン変更やレザーシートを採用するなどして高級化が図られている。, エンジンはV6 3.0L VQ30DE型のみを搭載され、4速オートマチックトランスミッションと5速マニュアルトランスミッションが組み合わせられる。, 1995年1月にモータートレンドの「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー1995」を受賞。, 同年、ヨーロッパ向け「マキシマQX」としてA32型セフィーロが投入される。さらに、1995-1996年のカー・アンド・ドライバー10ベストカーにマキシマSEが再度選ばれた。, 1997年にはマイナーチェンジが行われ、クリアレンズヘッドライトの採用、テールランプやフォグランプ、フロントグリル、リアデザインの変更など、外装の変更が行われる。また、それに伴い、全長が4,768mmから4,811mmに延長された。さらに、同時にステアリングやCDプレーヤーなど、内装の変更も行われた。, 1999年、小変更。エンジンイモビライザーの標準装備化、トラクションコントロールシステムのオプションとしての追加などが行われた。, 2000年3月にヨーロッパ向け「マキシマQX(日本名: A33型セフィーロ)」を第70回ジュネーブモーターショーに出品。, 2000年にはアメリカでマキシマ販売開始。カリフォルニアのラ・ホーヤデザインスタジオでデザインされる。日本仕様のセフィーロとはフロント、リア共にデザインの差別化が図られた。, 当初、エンジンは先代同様、V6 3L VQ30DEのみを搭載していた。また、トランスミッションは4速オートマチックと、5速マニュアル、および6速マニュアルが用意された。, 2001年、特別仕様車「20th Anniversary edition」を発売。エンジン出力は166kWから170kWに増加した。, 2002年には、マイナーチェンジが行われ、CIを現行のものに変更し、エンジンを3L VQ30DEからV6 3.5L VQ35DEに変更、HIDロービームヘッドライトも採用された。また、全長も4,839mmから4,864mmに増加した。, 2003年、特別仕様車「Titanium Edition」を発売。内装などが標準車と差別化された。, 2003年1月に北米国際自動車ショーに北米専用車両としてA34型マキシマを出展。プラットフォームは、ティアナ(J31型) と同じ、FF-Lプラットフォームを利用する。搭載するエンジンはV型6気筒 DOHC VQ35DE型のみで、4速オートマチック、5速オートマチックおよび6速マニュアルが組み合わせる事で北米地域におけるティアナのスポーツバージョンとしての位置付けとなっている(後にCVTも追加)。生産拠点は北米日産のテネシー州スマーナ工場。, 2003年には日本でセフィーロとローレルが廃止され、統一後継車としてティアナに統合された。オーストラリアとニュージーランドへはティアナの現地販売ブランドとして、マキシマの名称が用いられている。, 2007年にはマイナーチェンジが行われ、フェイスリフトを行い、フロントグリルやヘッドライトのデザインの変更を行ったほか、エクストロニックCVTを新たに装備。また、全長が4,915mmから4,938mmに増加した。また、マニュアルトランスミッションは廃止された。, 2008年にニューヨーク国際オートショーにて発表。ティアナ(J32)と同様に新たにDプラットフォームを採用した。アルティマにも2001年モデルから3.5 LのV6エンジンが設定され、2006年モデルからはプラットフォームもマキシマと共通となっているが、北米日産ではマキシマを以ってフラッグシップモデルとしている。, 自動車業界全体が軒並み車体拡大を繰り返す中、全高は低く、全幅は広く、全長は短くなる。全長はアルティマ比約+20 mmという短さとなったが、これらの数値はハンドリング性能向上のためである。デザインはポルシェ・ターボやアストンマーティン・V12ヴァンキッシュを意識したとのこと[3]。開発は日産・フェアレディZ Z34と同時期に行われており、北米市場においては、Zは3ドアスポーツカー、マキシマは4ドアスポーツカーというポジションであるため、ブーメラン形前後ランプなど、共通のデザインを取っている部分もある[4]。また、19インチスポーツタイヤや、ウインカーミラーなども装備された。, エンジンはV6 3.5 L VQ35DEが搭載され、トランスミッションはパドルシフト付きのエクストロニックCVTのみが組み合わせられる。, 2015年のニューヨーク国際オートショーで披露され、同年6月3日に北米市場で発表・発売を開始した。日産の最先端技術を搭載した8代目となる同車は、優れた走行性能、最新のデザインを誇り、中型セダンセグメントに新基準を打ち立てる「4ドア スポーツカー」として革新的なモデルとなっている。, 新型「マキシマ」は、2014年の北米国際自動車ショーで披露した斬新な「スポーツセダンコンセプト」をコンセプトモデルとしている。, 同車に搭載する新型3.5L・V6エンジン「VQ35DE」は、型式と基本設計こそキャリーオーバーではあるが、約6割の部品を新規に採用したことで、従来型比15%の燃費向上を実現。6400rpmで300馬力の出力が得られる。また、プラットフォームも先代の「Dプラットフォーム」のキャリーオーバーだが、新たにCMFの技術要素を盛り込んでいる。, エクステリアは、「スポーツセダンコンセプト」で提示した新しい基本設計概念に基づき、同セグメントとしては画期的なワイドアンドローによりスポーティーなプロポーションを実現した。更に、Vモーショングリル、ブーメランシェイプのランプ、フローティングルーフ等、最新のニッサンデザインランゲージを余すことなく表現している。, インテリアにおいては、ダッシュボードおよびコンソールのレイアウト、ドライバー側に振ったコンソール上の「ディスプレーコマンダー」が、スポーティーさを感じさせる一方で、素材や仕上げにこだわった作り込みが同セグメントに相応しいプレミアム感を表現しており、これらが絶妙にブレンドされた空間を実現している。, 新型「マキシマ」のハンドリングと乗り心地は、日産ブランドのセダン初となる1.2GPa級高成形性超ハイテン材(新日鉄住金、神戸製鋼との共同開発)の採用により向上した。また、これにより、現行モデルに対して、ねじれ剛性を25%改善し、82ポンド(約37kg)の軽量化に成功した。, 2015年8月には、韓国日産を通じて韓国市場でも販売することを発表、同日に予約開始を行った。, 2015年11月には、中国仕様車は(中国名: 西玛)広州モーターショーに発表。2016年4月25日から同市場での販売を開始した。, 2019年10月には、インパルを通して日本国内での販売を開始。ベースは北米仕様車で灯火類などを国内の法規に改良しての販売となる。, 英語のMaximumの複数形で"Maxima"より。「最大限」「最大数」などをさす言葉。もともとはブルーバードの北米輸出向け6気筒エンジン搭載車のシリーズ名であった。また、さらに遡ればA10スタンザの最上級グレード名でもあった。, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=日産・マキシマ&oldid=78107416. 簡単45秒登録で数ある買取社の中からもっとも高値で買い取ってくれる3社だけがあなたにオファーの電話を致します。, 1971年生まれ。カーデザイン専門学校を卒業後、メーカー系レース部門にデザイナーとして在籍。その後会社員デザイナーとして働き、イラストレーター/ライターへ。とくに、本国では売れたのに日本ではほとんど見ることの出来ない実用車に興奮する。20年で所有した17台のうち、フランス車は11台。おふらんすかぶれ。おまけにディープな鉄ちゃん。 [遠藤イヅルFacebookページ] http://www.facebook.com/endoizuru記事一覧を見る, 新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集長の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針, 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